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Do noTrick

Do noTrick
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予想を外せば、ポイントゲット?
どこかおかしくて、不思議なトリックテイキング。

このゲームを遊ぶには、トランプが1セット必要です。

適当な方法でスタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーカードを手前に置いておきます。

スコア表を配り、予想タイルを順番に並べます。


ゲームの初めに、トランプを手札として、7枚を配ります。

スタートプレイヤーから、今回の予想として、タイルを1枚取ります。

予想の意味は以下の通りです。

Do not!:そこに書かれているトリック数を取らない、という宣言になります。指定した数より多くても、少なくても構いません。

Do it!:そこに書かれているトリック数を取る、という宣言になります。指定した数より多くても少なくても失敗です。

各プレイヤーが、1枚ずつとった後、スタートプレイヤーは

「このままプレーする」か「追加宣言をする」を選べます。

このままプレーすると言った場合、トリックテイキングを行います。

追加宣言をすると言った場合、各プレイヤーはタイルをもう1枚取ります。

スタートプレイヤーは必ず取らなければなりませんが、以降のプレイヤーは2枚目を取らなくても構いません。


トリックテイキングをプレーします。

この際、最も得点の数値が高い(-の数字は-を取ったもので考えます。)予想をとったプレイヤーが切り札を選べます。2枚選んでいれば、それらの数値を合計します。その数値が高ければ切り札を選べます。

同じ点数のプレイヤーがいる場合、スタートプレイヤーから「遠い方が」選びます。

切り札なし、を選んでも構いません。


トリックテイキングでは、マストフォローのルールに従って行います。

切り札以外に特殊なルールはありません。


トリックを取得した場合、カードをすべて裏にして、束にします。


7回トリックを行った後、予想が当たっているか外れているか確認します。

Do not!=これと同じトリックを「取っていなければ」成功です。得点表に書かれているだけの点数を得ます。もし失敗してしまった場合、得点表の符号が反転します。更に、追加のマイナス点が入ります。

Do it!=これと同じトリックを「取っていれば」成功です。得点表のマイナスをプラスにし、追加で+20点を貰います。失敗してしまった場合、得点表のマイナス点を得ます。


これを繰り返していき、誰かが150点、もしくは-250点になった場合、その瞬間にゲームが終了します。

最も得点が高い人の勝利です。

誰もその目標を達成していない場合、スタートプレイヤーカードを左に回して再度プレーします。