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Do noTrick

Do noTrick
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予想を外せば、ポイントゲット?
どこかおかしくて、不思議なトリックテイキング。

2017/12/18
遊びやすくなるよう、また、印刷回数の削減のため、予想タイルの改善、得点表の削除を致します。

印刷について:予想タイルを一回印刷するだけでOKです。


このゲームを遊ぶには、トランプが1セット必要です。(ジョーカーは使いません)

適当な方法でスタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーカードを手前に置いておきます。

予想タイルを取りやすいよう順番に並べます。

予想タイルの数字は(成功時の得点/失敗時の減点)を表しています。


ゲームの初めに、トランプを手札として、7枚を配ります。

スタートプレイヤーから、今回の予想として、タイルを1枚取ります。

予想の意味は以下の通りです。

Do not!:そこに書かれているトリック数を取らない、という宣言になります。指定した数より多くても、少なくても構いません。

Do it!:そこに書かれているトリック数を取る、という宣言になります。指定した数より多くても少なくても失敗です。

各プレイヤーが、1枚ずつとった後、スタートプレイヤーは

「このままプレーする」か「追加宣言をする」を選べます。

このままプレーすると言った場合、トリックテイキングを行います。

追加宣言をすると言った場合、各プレイヤーはタイルをもう1枚取ります。

スタートプレイヤーは必ず取らなければなりませんが、以降のプレイヤーは2枚目を取らなくても構いません。


トリックテイキングをプレーします。

この際、最も得点の数値が高い(予想タイルの左の数字)予想をとったプレイヤーが切り札を選べます。2枚選んでいれば、それらの数値を合計します。その数値が高ければ切り札を選べます。

同じ点数のプレイヤーがいる場合、スタートプレイヤーから「遠い方が」選びます。

切り札なし、を選んでも構いません。


トリックテイキングでは、マストフォローのルールに従って行います。

切り札以外に特殊なルールはありません。


トリックを取得した場合、カードをすべて裏にして、束にします。


7回トリックを行った後、予想が当たっているか外れているか確認します。

Do not!=これと同じトリックを「取っていなければ」成功です。「丁度取ってしまった」場合は、失敗となります。

Do it!=これと同じトリックを「丁度取っていれば」成功です。「多かったり少なかったりした」場合は失敗です。

得点は、[成功した時は]予想タイルの左の、[失敗した時は]予想タイルの右の数字を見て、その点を足したり、引いたりします。

これを繰り返していき、誰かが150点、もしくは-250点になった場合、その瞬間にゲームが終了します。

最も得点が高い人の勝利です。

誰もその目標を達成していない場合、スタートプレイヤーカードを左に回して再度プレーします。