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上海パブダイス

上海パブダイス
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お酒を入れたら盛り上がり必至!
運に任せて、ダイスを振れ!
もし負けたら、いたーい罰ゲームが待ってるぞ!

*未成年の飲酒を推奨するものではありません。
*ちいさいこどもは、おさけをのまないでね。
*罰ゲーム用のドリンクを作ってもGOOD!

ゲームが準備するもの

ダイス7コ(赤3/緑3/赤と緑以外1)

(ダイソーとかで揃えると良いでしょう)


準備

全員の手の届くところにお酒トークンを置き、カードを2/3→4/5→6/7/8→9/10→11/12の順に並べます。

最近、お酒を多く飲んだ人がスタートプレイヤー(はじめに手番を行う人)です。

いない時はジャンケンなどで決めてください。

ルール

自分に順番が来たら、ダイスをすべて振ります。

その後、カードの状況を見ながら、以下のルールで2つのダイスを取り、「ペア」を作ります。

1:「ペア」は同じ色である必要があります。

2:必ず3組作ります。

3:1つだけある、赤でも緑でもないダイスは、どちらの色としても扱えます。


「ペア」を作った後は、それの色と合計値を見ながら、対応する場所(赤のペアで、出目の合計が10なら、赤いカードの10と書かれた所になります。)に対して以下のどちらかを、それぞれ行います。

A:お酒トークンを置く

対応する場所にお酒トークンが置ける場合、その場所に「1つだけ」お酒トークンを置きます。

同じ場所を表すペアが2つあれば、2つ置いても構いません。

「おける場所がない時はこの行動は行えません。」


B:お酒トークンを受け取る

対応する場所にお酒トークンが1つでも置いてあれば、そのエリアにあるお酒トークンを受け取ります。

受け取ったトークンは、ずっと手元に残ります。

Aの行動で置くことも出来ません。


そして、取ったエリアがあるカードのトークンを誰も受け取らずに、場に返します。(例えば、緑の7のトークンをとると、緑の6/7/8のトークンは場に返され、トークンが乗ってない状態になります。)

「対応するエリアにトークンが1枚も無ければ行うことが出来ません。」


「両方行える場合、どちらかを選んで行います。(2つのエリアに1枚だけ載っている時がそうでしょう。)」


これを3組、それぞれ行ったら次のプレイヤーに手版が移ります。


ゲーム終了

誰かのお酒トークンが7個以上になった時、即座にゲームが終了します。

その時点でトークンが少ない人が勝利します。

同数の場合は、勝利を分かちあって下さい。


拡張ルール

「ゴックンロール」

Bのアクションでカードに載っているトークンを返すアクションで、

返すのではなく、手番プレイヤーが受け取るルールにすると、

チキンレースっぽくなり、より、エキサイティン!...なゲーム展開になります。

(例えば、赤の7のエリアのトークンを受け取らなければならない時に、赤の[6/7/8]のカードの上に載っているトークンを受け取らなければならなくなるのです。)