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RE:'n'ne Re-birth(リンネリバース)

RE:'n'ne Re-birth(リンネリバース)
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カード回す。
乗るか反るか頭回す。
カードの裏表回す。
トークンが回る。

(各それぞれ、1セットだけ、印刷してください。)
遊び方の画像

プレイ人数3~6人(推奨4,5人) プレイ時間15~45分 対象年齢9+


プレーの準備

各印刷データを印刷し、カードをスリーブに入れたり、厚紙に貼っておくなどします。トークンは任意です。厚紙に貼って切り取ってください。

もしコインやチップがあるなら、それを、トークンの代わりとして利用してください。(人数×10枚ほど)


ゲームの準備
各プレイヤーにコイン(陰陽トークン)を10枚ずつ配ります。

その後、全てのカードをシャッフル、山にして置いておきます。


目的

このゲームでは、相手のライフのような物、「陰陽トークン」を全て相手の手元から無くすことが目的です。

できれば1番大きいカードを取って、守りたいのですが、2番目であれば、トークンを得ることができます。相手の行動を見ながら、そのカードを見破ることが出来るでしょうか?

輪廻転生してきたこのゲームでは、降りることも大事です。

どうすべきか、頭を回す。カードも回す。それがRI'n'NE、いえ、RE:'n'neです。


ゲームの進行

1:カードを配る

各プレイヤーに1枚ずつ、カードを配ります。

この際、受け取った本人だけしか見れないようにしてください。


2:カードの確認

親(スタートプレイヤー)を決め、その人から行っていきます。

各プレイヤーは右隣のカードを見ることができます。

もし、相手の持っているカードを見て、それが欲しいのならば、自分が持っているカードと交換しても構いません。さらに、「交換するふり」をしても構いません。

これを1周するまで行います。


3:アクションの実行

スタートプレイヤーから順番に、1周していき、必ず1つアクションを行います。

さらに、行えるアクションはいづれか1つです。


A.カードの回転

プレイヤーは回転を宣言することで全員がカードを隣に渡します。時計回りに渡してください。

B.カードの交換

プレイヤーは交換を宣言することで、誰か1人とカードを交換します。この時も、「交換するふり」をしても構いません。


1周した後、スタートプレイヤーから、右隣のプレイヤーとカードを交換するか聞いていきます。(但し、この場合、隣のプレイヤーの手札を見ることはできません)


もし、交換する、と言った場合、即座に交換します。(「交換するふり」もOKです。)

交換しない場合はそのままです。

交換が終わった後、また、スタートプレイヤーから、「降りる」か「勝負」か『解脱(げだつ)』のいづれかを宣言しなければなりません。

「勝負」する場合、手に持ちます。他のプレイヤーに見えないようにしてください。

「降りる」場合、カードを伏せた後、その上に陰陽トークンを1枚乗せ、自分の前に置いておきます。

『解脱』を宣言した場合、『自分は最も小さいカードを持っている』宣言をした事になります。この場合、カードを伏せ、中央に置き、「自分より前に『降りた』人数と同じだけの陰陽トークンを自分のカードの上に乗せます」。

ex)例えば、『解脱』宣言をした際、1人が既に降りていれば、1枚乗せることになります。3人ならば3枚です。誰も降りていなければ0枚で構いません。

4:さあ、勝負!

全員に聞き終わったら、「勝負」を宣言したプレイヤーのカードを一斉にオープンします。

最も大きい数を持っている人とその次に大きい数を持っている人が勝ちとなります。

負けた人は、カードにある、「陰陽マーク(丸い白黒のやつ)」の数だけ、コイン(陰陽トークン)を捨てなければなりません。

また、2番目に大きい数字を持っていた人は、カードにある陰陽マークの数だけ、陰陽トークンを得られます。

1番大きい人は払うことも、貰うこともしません。


[『解脱』について]

もし、『解脱』宣言をしたプレイヤーが「最も小さい数字」を持っていた場合、

「降りた」り『解脱』宣言をしたプレイヤーが上に乗せた陰陽トークンを奪うことが出来ます。(要するにダブルアップに成功したのです!)

逆に、『解脱』宣言したのに「最も小さい数字」を持っていなかった場合、

陰陽トークンを拾うことも出来ません。

「最も小さい数字」は「0」です。


[0について]

0のカードは、勝負した時に最も大きい数字のカードを0に(つまり、一番小さい数字に)する効果があります。

さらに、0にしたカードに陰陽マークを1つ足すことが出来ます。

また、0自体の陰陽マークの数は0です。


「使ったカードを表にしたまま、公開して」新しいカードを配ります。次のラウンド(ここまでの1通りのカード配布から勝負までの流れのこと)は、

これによって、ある程度見えないカードを絞り込むことができます。

もし、カードが足りなくなったら、公開している札を全部シャッフルし、また山札を作ります。

次のラウンドは、スタートプレイヤーが、時計回りに動き、隣のプレイヤーに移ります。

ゲーム終了

誰かのコイン(陰陽トークン)がなくなったら、そのラウンドで終了です。

終了した後に、最も多くコイン(陰陽トークン)を持っていた人が勝利します。

同じだけ持っていた時は、勝利を分かちあってください。

輪廻転生バンザイ。

3人用特殊ルール

3人でプレイする際は、仮の人間として、何もない場所に透明人間のように普通にプレーします。

透明人間は以下のようなルールで動きます:

・基本的に交換も何もしてきません。

・ただカードを持つだけの役割なので、回転以外の時は交換しません。

・トークンも同じように払います。同じ数だけ持っています。


6人用特殊ルール

最初は6人ですが、3番目のカードを持っていた人が次のラウンドでは居なくならなければなりません。

その人がまた入れるのは、公開されたカードをシャッフルする時です。

ですから、6人→5人→4人、6人→5人→4人→、6人→…とプレーすることになります。(3枚余ったらシャッフルして配り直してください)

抜けたプレイヤーは、抜けている間、コイン(陰陽トークン)の一切の支払いを免除されます。

[FAQ]

Q:カードの数字について、嘘をついても構いませんか?

A:はい。それが、このゲームのキモです。


Q:0について、もう少し、詳細に教えてください。

A:0には、以下の2つの効果があり、それは両方とも、トップのカードに適用されます。

1:トップの数値のカードの数値を[0]にする。

2:トップのカードにある陰陽マークを1つ増やす。

まず、これによって、トップのカードが、0になり、1番下まで順位が下がります。

つまり、トークンを払わないといけないのです。

そこに、2の1つマークを増やす効果で、1枚多く支払う、という状況になります。


Q:勝負のあとの交換では、手札は見れるのですか?

A:見れません。むしろ、見てはなりません。


Q:もし、0のカードを持っている人がいて、最も大きい数字(0に変化してしまう)を持っている人と、0の人と2人が『解脱』宣言していた時は、どうすべきですか?

A:その場合、「最も大きい数字」を持っていた方を優先してください。

どちらか片方しか宣言してない時は、この優先ルールは無効です。


Q:『解脱』宣言をしたのに成功した人が一人もいない時はどうすべきですか?

A:宣言した人、降りた人全員が陰陽トークンを場に捨てます。


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