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RI'n'NE(リンネ)

RI'n'NE(リンネ)
3
カードを廻しあって、
嘘をつき、
滅ぼす。

そんなゲームです。

(各それぞれ、1セットだけ、印刷してください。)
遊び方の画像

プレイ人数3~6人(推奨4,5人) プレイ時間15~35分 対象年齢7+


プレーの準備

各印刷データを印刷し、カードをスリーブに入れたり、厚紙に貼っておくなどします。トークンは任意です。厚紙に貼って切り取ってください。

もしコインやチップがあるなら、それを、トークンの代わりとして利用してください。(人数×10枚ほど)


ゲームの準備
各プレイヤーにコイン(陰陽トークン)を10枚ずつ配ります。

その後、全てのカードをシャッフル、山にして置いておきます。


目的

このゲームでは、相手のライフのような物、「陰陽トークン」を全て相手の手元から無くすことが目的です。

できれば1番大きいカードを取って、守りたいのですが、2番目であれば、トークンを得ることができます。

相手の行動を見ながら、そのカードを見破ることが出来るでしょうか?


ゲームの進行


1:カードを配る

各プレイヤーに1枚ずつ、カードを配ります。

この際、受け取った本人だけしか見れないようにしてください。


2:カードの確認

親(スタートプレイヤー)を決め、その人から行っていきます。

各プレイヤーは右隣のカードを見ることができます。

もし、相手の持っているカードを見て、それが欲しいのならば、自分が持っているカードと交換しても構いません。これを1周するまで行います。

3:アクションの実行

スタートプレイヤーから順番に、以下のどれかを行います。


A.カードの回転

プレイヤーは1枚コイン(陰陽トークン)を払うことで、全員がカードを2人先に渡します。時計回りに渡してください。

B.カードの交換

プレイヤーは2枚コイン(陰陽トークン)を払うことで、誰か1人とカードを交換します。

C.勝負する

プレイヤーは「勝負!」と叫ぶことにより、次の「勝負」に移ることができます。

この行動を行った後、次のプレイヤーから、右隣のプレイヤーとカードを交換するか聞いていきます。

もし、交換する、と言った場合、即座に交換します。交換しない場合はそのままです。

最後に交換するかどうかを聞かれるのは、勝負を宣言したプレイヤーです。(つまり、交換のチャンスは、勝負を宣言したプレイヤーにもあるのです。)


4:さあ、勝負!

全員に聞き終わったら、カードを一斉にみんなでオープンします。

最も大きい数を持っている人とその次に大きい数を持っている人が勝ちとなります。

負けた人は、カードにある、「陰陽マーク(丸い白黒のやつ)」の数だけ、コイン(陰陽トークン)を捨てなければなりません。

また、2番目に大きい数字を持っていた人は、カードにある陰陽マーク(丸い白黒のやつ)の数だけ、コイン(陰陽トークン)を得られます。

1番大きい人は払うことも、貰うこともしません。

[0について]

0のカードは、勝負した時に最も大きい数字のカードを0に(つまり、一番小さい数字に)する効果があります。

さらに、0にしたカードに陰陽マークを1つ足すことが出来ます。


「使ったカードを表にしたまま、公開して」新しいカードを配ります。次のラウンド(ここまでの1通りのカード配布から勝負までの流れのこと)は、

これによって、ある程度見えないカードを絞り込むことができます。

もし、カードが足りなくなったら、公開している札を全部シャッフルし、また山札を作ります。

次のスタートプレイヤーは勝負を仕掛けた人からです。


ゲーム終了

誰かのコイン(陰陽トークン)がなくなったら、そのラウンドで終了です。

終了した後に、最も多くコイン(陰陽トークン)を持っていた人が勝利します。

同じだけ持っていた時は、最後の勝負で大きい数字を持っていた方が勝者です。

3人用特殊ルール

3人でプレイする際は、仮の人間として、何もない場所に透明人間のように普通にプレーします。

透明人間は以下のようなルールで動きます:

・基本的に交換も何もしてきません。

・ただカードを持つだけの役割なので、回転以外の時は交換しません。

・トークンも同じように払います。同じ数だけ持っています。


6人用特殊ルール

最初は6人ですが、最も大きいカードを持っていた人が次のラウンドでは居なくならなければなりません。

その人がまた入れるのは、公開されたカードをシャッフルする時です。

ですから、6人→5人→4人とプレーすることになります。(3枚余ったらシャッフルして配り直してください)

抜けたプレイヤーは、抜けている間、コイン(陰陽トークン)の一切の支払いを免除されます。

[FAQ]

Q:カードの数字について、嘘をついても構いませんか?

A:はい。それが、このゲームのキモです。


Q:0について、もう少し、詳細に教えてください。

A:0には、以下の2つの効果があって、それは両方とも、トップのカードに適用されます。

1:トップの数値のカードの数値を[0]にする。

2:トップのカードにある陰陽マークを1つ増やす。

まず、これによって、トップのカードが、0になり、1番下まで順位が下がります。

つまり、トークンを払わないといけないのです。

そこに、2の1つマークを増やす効果で、1枚多く支払う、という状況になります。


ちなみに、0自体の陰陽マークの数は0です。


Q:勝負のあとの交換では、手札は見れるのですか?

A:見れません。むしろ、見てはなりません。


使用アプリ

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