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【公開】Jカード【しました】

【公開】Jカード【しました】
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※手違いで『印刷ラインナップ』が非公開のまま公開していました。大変申し訳ございません。現在は公開済みです。

チャラチャラしたイラストも、高い解像度も、巧妙なガチャも必要ねえ! 裸一貫、ゲームシステムだけで勝負だぜ!
トランプ風味な戦略カードゲーム、「Jカード」爆誕!


▼概要
 ◆1対1で対戦する、スタンドアローン型(全てのプレイヤーが1つの山札を共有する)カードゲームです。
 ◆プレイ人数:2人
 ◆所要時間:10~20分
 ◆最低限必要な印刷権:2

【宴キャンペーン参加中!】
遊び方の画像

▼免責事項

◆制作環境の都合上、カード同士の僅かなズレ等があるかもしれませんが、(恐らく)ゲームに支障はありません。

◆以下、一般的なカードゲーム用語については、解説をせずに使います。

◆以下、このゲーム独自の領域または用語は【】[]で囲みます。

◆ゲームに関するお問い合わせはTwitter(@noimagenin)で受け付けています。


▼準備

◆2種類のシートを4枚ずつ印刷し、切り離して、お好みの方法でカードにしてください。印刷する用紙のサイズについては、A4を想定しています。

◇厚めの紙に貼る。

◇あらかじめ厚紙に印刷する。

◇市販のカードゲームのカードとともに、スリーブに入れる。

◆ゲームに使用するのは、[1][17]各4枚ずつと、が2枚の計70枚です。余分なとブランクカードは取り除いてください。


▼プレイの準備(『印刷ラインナップ』『プレイエリア図』を参照しながら読み進めてください)

◆それぞれのプレイヤーに、裏向きでカードを5枚配ります。それぞれのプレイヤーは、配られたカードを自分の前に裏向きのまま並べます(デュ○ルマスターズのシールドをイメージしてください)。

◇以後、これらのカードを置いた場所を【ライフゾーン】とします。

◆それぞれのプレイヤーに、カードを5枚配ります。これを【手札】にします。

◆残ったカードを【デッキ】として、裏向きのままプレイヤーの間に置いておきます。

【戦闘エリア】【使用エリア】【捨て札】用のスペースを確保します。

【戦闘エリア】【使用エリア】を合わせて【場】と呼びます。


▼ゲームの勝利条件

◆相手プレイヤーの【ライフゾーン】にカードが無い状態で、相手プレイヤーに[ダメージ]を与えたプレイヤーは、ゲームに勝利します。


▼ゲームの流れ(『印刷ラインナップ』『プレイエリア図』『カードの見方』を参照しながら読み進めてください)

◆ゲームは[ターン]を繰り返す事で進みます。[ターン]は5つの[フェイズ]で構成されます。

◆①[ドローフェイズ]

◇この[フェイズ]では、それぞれのプレイヤーが【デッキ】からカードを1枚引きます。

◇ゲームの最初の[ターン]では、じゃんけんをして勝ったプレイヤーが先に引き、その後負けたプレイヤーが引きます。

◇前回の[ターン][戦闘フェイズ]の結果が相討ちだった場合も、じゃんけんをして勝ったプレイヤーが先に引き、その後負けたプレイヤーが引きます。

◇それ以外の場合は、前回の[ターン][戦闘フェイズ]勝利したプレイヤーが先に引き、その後敗北したプレイヤーが引きます。

◆②[セットフェイズ]

◇この[フェイズ]では、それぞれのプレイヤーがカードを[セット]します。

◇手札のカードを1枚選び、裏向きの状態で【戦闘エリア】に置く事を[セット]と言います。

【戦闘エリア】に置かれているカードを、[戦闘カード]と言います。

[セット]は必ずおこないます。パスは出来ません。

◆③[使用フェイズ]

◇この[フェイズ]では、それぞれのプレイヤーが[使用]をする事が出来ます。

◇それぞれのプレイヤーは、手札のカードを1枚選び、同時に、表向きの状態で【使用エリア】に置く事が出来ます。これを[使用]と言います。

◇プレイヤーは[使用]をしない事も出来ます。その場合は、[使用]をするフリだけをして、実際にはカードを【使用エリア】に置かないでください。

◇かけ声などを使って、相手プレイヤーがカードを[使用]するのかどうかが、事前に判断出来ないようにしてください。

[使用]されたカードに[使用時効果]が書かれている場合、その[効果]を適用します。

◇プレイヤーが2人とも[使用]した場合、[使用]されたカードの[パワー]を比較して、小さい方のカードの[使用時効果]を先に適用し、その後大きい方のカードの[使用時効果]を適用します。

[使用]されたカードの[パワー]が2枚とも同じ場合は、じゃんけんをして勝ったプレイヤーのカードの[使用時効果]を先に適用し、その後負けたプレイヤーのカードの[使用時効果]を適用します。

◆④[戦闘フェイズ]

◇この[フェイズ]では[戦闘]をおこないます。また、この[フェイズ]は3つの[ステップ]で構成されます。

[戦闘開始ステップ][戦闘カード]を表向きにします。[戦闘カード][戦闘開始時効果]が書かれている場合、このタイミングで適用します。それぞれの[戦闘カード][戦闘開始時効果]が書かれている場合、[戦闘カード][パワー]を比較して、大きい方のカードの[戦闘開始時効果]を先に適用し、その後小さい方のカードの[戦闘開始時効果]を適用します。

[戦闘ステップ][戦闘ステップ]では、この[戦闘]の結果が決まります。[戦闘]の結果にはいずれかのプレイヤーの勝利(いずれかのプレイヤーの敗北)と相討ちがあります。

A それぞれの【戦闘エリア】[戦闘カード]が無い場合→[戦闘]の結果は相討ちです。

B いずれかの【戦闘エリア】にのみ[戦闘カード]がある場合→[戦闘]の結果は【戦闘エリア】[戦闘カード]があるプレイヤーの勝利【戦闘エリア】[戦闘カード]が無いプレイヤーの敗北)です。

C それぞれの【戦闘エリア】[戦闘カード]がある場合→[戦闘]の結果は[戦闘カード]の最終的な[パワー][効果]で変動した後の[パワー])が高いプレイヤーの勝利[戦闘カード]の最終的な[パワー]が低いプレイヤーの敗北)です。ただし、[戦闘カード]の最終的な[パワー]が2枚とも同じ場合は、相討ちです。

[勝利/敗北ステップ]勝利したプレイヤーの[戦闘カード][勝利時効果]が書かれている場合、それを適用し、その後敗北したプレイヤーの[戦闘カード][敗北時効果]が書かれている場合、それを適用します。

◆⑤[ダメージフェイズ]

◇この[フェイズ]では、このターンの[戦闘フェイズ]勝利したプレイヤーが敗北したプレイヤーに[ダメージ]を与えます。

◇このターンの[戦闘フェイズ]勝利したプレイヤーは、敗北したプレイヤーの【ライフゾーン】にあるカードを裏向きのまま1枚選びます。選ばれたカードを、[敗北]したプレイヤーは自分の【手札】に加えます。これを[ダメージ]を与える、または[ダメージ]を受けると言います。

◇このとき、[ダメージ]を受けるプレイヤーの【ライフゾーン】にカードが無い場合、勝利条件を満たした事になり、[ダメージ]を与えるプレイヤーはこのゲームに勝利します。

[戦闘フェイズ]の結果が相討ちだった場合、[ダメージ]は発生しません(上記2項目分の処理をスキップします)。

[ダメージ]の処理が終わった後(あるいはスキップされた後)、【場】のカードを全て【捨て札】に置きます。

◆いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たすまで、[ターン]を繰り返します。


▼その他(ゲーム中に疑問が発生した場合に参照してください)

◆ゲーム中、【ライフゾーン】のカードをシャッフルしてはいけません。

◆カードの[パワー]の数値が参照出来ない場合、そのカードの[パワー]は0として扱います。

◆ゲーム中に【デッキ】のカードが無くなった場合、他のいかなる処理よりも優先して、【捨て札】のカードを裏向きにしてからシャッフルし、新たな【デッキ】にします。

◆カードの[効果]はゲームのルールよりも優先されます。また、カードの[効果]が適用可能な場合、可能な限り適用されます。

◆カードの[効果]の適用によるカード情報の変更(効果の無効化、パワーの上昇等)は、カード情報を変更されたカードが【場】を離れた瞬間に、元に戻ります。

◆カードの[効果]が適用された場合、その後その[効果]が書かれていたカードが【場】に存在しなくなっても、[効果]の適用による結果(カードの入れ替わり、[パワー]の上昇、[戦闘]結果の固定等)は維持され続けます。ただし、これは[効果]が適用され続けている、という事ではありません。[効果]の適用は、[効果]が可能な限り適用され、[効果]の結果が生じた後に終了します。

関連のルールが面倒くさい場合は、[パワー]は常に0である、という風に理解しても(恐らく)ゲームに支障はありません。それどころか、そっちの方がゲームがうまくいく可能性も……。

◆「じゃあなんでにこんな面倒くさいルールを考えたんだよ」と聞かれれば、答えは「このゲームがトランプゲームだった頃の名残が1割、ロマンが9割」です。


▼Q&A(ゲーム中に疑問が発生した場合に参照してください)

[1]

Q:【ライフゾーン】にカードがありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、何も起こりません。

[3]

Q:[効果]を無効化する、とはどういう事ですか?

A:[効果]が適用されなくする、という事です。そのカードに[効果]書かれていなかった事にする、と言い換える事も出来ます。

Q:[戦闘カード][効果]を無効化出来ますか?

A:出来ます。

Q:[1][効果]を無効化した場合、どうなりますか?

A:[効果]は2つとも無効化されます。

[7]

Q:【ライフゾーン】にカードがありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、選ばれた[戦闘カード]を持ち主の【ライフゾーン】に裏向きのまま置きます。【戦闘エリア】はカードが無い状態になります。

[8]

Q:対戦相手の【手札】のカードはどのように選びますか?

A:表側を見ずに選びます。

Q:【手札】にカードがありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、選ばれた[戦闘カード]を持ち主の【手札】に加えます。【戦闘エリア】はカードが無い状態になります。

[9]

Q:対戦相手の【手札】のカードはどのように選びますか?

A:表側を見ずに選びます。

Q:対戦相手の【手札】にカードがありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、何も起こりません。

[10]

Q:カードを引いている途中で【デッキ】が無くなりました。どうすれば良いですか?

A:すぐに新たな【デッキ】をつくり、その後引けなかった分のカードを引きます。

[11]

Q:対戦相手の【手札】のカードはどのように選びますか?

A:表側を見ずに選びます。

Q:対戦相手の【手札】にカードが1枚以下しかありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、1枚あれば1枚捨てさせます。1枚も無ければ何も起こりません。

[12]

Q:カードを引いている途中で【デッキ】が無くなりました。どうすれば良いですか?

A:すぐに新たな【デッキ】をつくり、その後引けなかった分のカードを引きます。

[13]

Q:【手札】から【捨て札】に置いた場合、どうなりますか?

A:何も起こりません。のQ&Aも参照してください。

Q:【手札】にカードがありません。どうすれば良いですか?

A:可能な限り[効果]を適用します。つまり、何も起こりません。

A:[パワー]をX上昇させるとはどういう事ですか?

Q:[パワー]の数値にXを足す、という事です。そのカードに元々の[パワー]+Xの[パワー]が書かれていた事にする、と言い換える事も出来ます。

Q:選択した[戦闘カード]だった場合、どうなりますか?

A:何も起こりません。のQ&Aも参照してください。

[14][15][16][17]

Q:選択した[戦闘カード]だった場合、どうなりますか?

A:何も起こりません。のQ&Aも参照してください。

Q:[パワー]をX上昇させるとはどういう事ですか?

A:[パワー]の数値にXを足す、という事です。そのカードに元々の[パワー]+Xの[パワー]が書かれていた事にする、と言い換える事も出来ます。

Q:[パワー]はありますか?

A:ありません。

Q:[パワー]が無いとはどういう事ですか?

A:[パワー]の数値を参照出来ないという事です。つまり、[戦闘フェイズ]中に[パワー]の数値を参照しなくてはいけなくなった場合や、[13][効果]【捨て札】に置かれた場合、[13][14][15][16][17][効果]で選択された場合等に、数値を参照出来ません。

Q:[13][14][15][16][17][効果]を選択した場合、どうなりますか?

A:には[パワー]が無いので、何も起こりません。ただし、厳密に言えば、[パワー]をX上昇させる[効果]が適用された瞬間([パワー]をX上昇させる[効果]によって[パワー]の数値が参照された瞬間)は、0+Xの[パワー]を持ちます。しかし、[効果]の適用が終了した瞬間([効果]によって[パワー]が参照されなくなった瞬間)に、[パワー]は無くなります。再び同じ[パワー]の数値を参照する場合は、0として扱います。

◆戦闘の結果

Q:戦闘カードが[1]の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:[1]側のプレイヤーの勝利です。

Q:戦闘カードが[1](無効化)との場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:側のプレイヤーの勝利です。

Q:戦闘カードが[1](無効化)の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:[1]側のプレイヤーの勝利です。

Q:戦闘カードが[1](無効化)と(無効化)の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:[1]側のプレイヤーの勝利です。

Q:戦闘カードが[2]の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:相討ちです。

Q:戦闘カードが[2](無効化)との場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:側のプレイヤーの勝利です。

Q:戦闘カードが[2](無効化)の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:相討ちです。

Q:戦闘カードが[2](無効化)と(無効化)の場合、戦闘の結果はどうなりますか?

A:[2]側のプレイヤーの勝利です。