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三文字アルファベット川柳(テストプレイ版)

三文字アルファベット川柳(テストプレイ版)
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三文字のアルファベット単語・略語で川柳を作るゲームです。難しく考えず善処する程度の軽い気持ちで遊ぶ新感覚川柳ゲームです。
遊び方の画像

三文字アルファベット川柳(テストプレイ版)



プレイ人数:1~4(くらいが適正)

プレイ時間:20(くらいで終わらせたい)





あらすじ

アルファベットが氾濫する現代日本。このままでは「和」の心が日本人から失われてしまうかもしれない。一方、国際化が進む中で訳の分からない言葉が増えるのは仕方ないことである。



そうだ。アルファベットで川柳を作り、アルファベット言葉を説明しよう。と、あなたは思いついたのです。





使うもの

・単語カード

・略語カード

・ポイントマーカー(なくても可)





ゲームの目的

三文字のアルファベット単語(略語)を頭文字として川柳を作り、その略語を説明するように善処する(ここ大事)ゲームです。



.お題AEGAVE!EURO
GAME
)」→あ、え、が行



あ(A)あ見えて え(E)えとこもある 義(Gi)理堅い



実際のAEGはあまりええとこもないうえに義理堅くもないですが、AEGという略語を説明しようと善処したのでこうなります。あくまで「善処」なので川柳になっていれば構いません。



ローマ字(日本語)だけではなく、英語やその他アルファベット言語にしてもかまいません。



あんなにも ENERGYあるし がんばるやん



実際のAEGは・・・(以下略)。

ENERGY(エナジー)をENERGIE(エネルギー)にしても大丈夫です。ドイツ語ですね。字余りになりますが一字程度なら許してあげましょう。字足らずもついでに許してあげましょう。





ルール

1.全員に単語カード1枚、略語カード1枚を裏向きで配ります。



2.最も略語を多用する人が最初の親となります。いなければジャンケンなど適当な方法で決めてください。



3.親は手札の単語カードか略語カードどちらか1枚を場に出し、お題を一つ選び宣言します。その次にお題がどういう意味の単語(略語)なのか簡単に説明してください。プレイヤーはその説明に沿って川柳を作ります。



4.30秒ほど考えてから親から順に川柳を発表してください。発表が終わったら他のプレイヤーは簡単にどういう意味の川柳なのか追求しても構いません。

どうしても川柳が思いつきそうにない場合はすぐにパスしてください。親の左隣のプレイヤーが次のプレイヤーとなります。



5.すべてのプレイヤーが発表(もしくはパス)したら、パスをしたプレイヤーがもう一度、発表を試みます。それでも難しいようでしたら脱落となります。親が脱落した場合-1ポイントになります。



6.脱落していないプレイヤーは、親から順番にもう一度作った川柳を読みあげてください。万が一、忘れてしまった場合は脱落とします。

再度発表された川柳の中から一番よいと思うものを全員で選びます。指さしなどで構わないでしょう。最も支持された川柳を披露したプレイヤーが1ポイント獲得します。複数人いる場合は該当者すべてにポイントが入ります。お題が略語カードの場合2ポイント獲得します。



7.親の左隣のプレイヤーが次の親となります。すべてのプレイヤーが親となりそのラウンドが終了したらゲーム終了です。もっともポイントを獲得したプレイヤーの勝利となります。





補足

X」はあ行として扱っても構いません。それ以外で作れそうならチャレンジしてみてください。

一部、三文字ではない単語も含みますが、三文字に略しています。理由は察してください。

擬音語、擬態語なども使用可能です。

プレイ人数に制限はありません。カードが足りないようでしたら追加で印刷しましょう。

ソロプレイも可能。一人で傑作を量産しましょう。LINEなどSNSでお題を出しても面白いでしょう。



おまけ

LIN(LIE)←架空の問題



ロッテ〇ア いつも頼むぜ 練りワカメ

↑意味不明ということで没になった作品です()