新規登録 / ログイン

RUMMY CITY -ラミーシティ-

RUMMY CITY -ラミーシティ-
2
ラミーで街づくり。
特定の役を作って、計画的に材料を集めて、上手いこと経済を回しましょう。

また、ソロプレーでも遊べます。
シナリオに合わせた遊び方や、スコアアタックのルールもあります。

イラスト:イラストレイン様

印刷方法

建物カード→各セットを1回づつ印刷し、厚紙やカードに貼り付ける等します。

シナリオシート→紙ゲーガチャから1 回印刷し、そこに付属しているカードを建物カードと同じように厚紙などに貼ります。今のところ製作中ですが。(2回目以降は張り付けなくて結構です)


テプ(お金)→他のもので代用して下さい。チップとか100均の子供向けの紙幣とか超オススメです。

ゲームの目的

勝利するためには「相手よりも早く」目標分の「お金(単位:テプ)」を集めることです。

その為には、建物の恩恵(カードの効果)を巧みに使い、自分を有利に、相手を不利にしたりする事が重要です。また時には、相手の建設現場に「材料」を贈ってあげることも必要になるかもしれません。


さあ、隣町との悩ましい戦いが始まります!

準備

建物カードをプレイヤー同士の手の届く位置へと置き、種類別(左上のマークや背景色)にまとめて置きます。

お金である「テプ」を用意し、これも手の届く位置へと置いておきます。開始時に持っているお金は「7テプ」です。

トランプを使います。「ジョーカー」は使いません。

手札として2枚ずつ配った後、「以下のように」山札を作ります。

1:残った48枚のカードのうち、12枚を裏向きに置いておきます。

2:1で残った36枚のカードを全て表にします。

3:1で裏にしたカードと2で表にしたカードをよく混ぜます。

4:よく混ぜたら、一列になるように横へ広げます。カードの数字がよく見えるように並べます。       (順番を変えてはなりません!ありのままで…)

山札を引く際は、必ず、横に並べた時に上側にあった方から引くようにしてください。

プレーの手順

手番が来たら、以下の2つの行動から、どちらかを必ず行います。

1:カードを山札から3枚まで引く。

2:建物を3つまで建てる=組み合わせを3つまで公開する。

1:山札を引くを選んだ場合、

山札から1~3枚を引くことになります。裏向きのカードを見ることは出来ませんが、引くことは可能です。

引いたカードを捨てることは出来ません。

手札の上限はありませんが、あまり取りすぎるとあとで泣く羽目になるかもしれません。


2:建物を建てるを選んだ場合、

特定の組み合わせを出すことで建物を自分の近くに建てることができます。

一度に公開できるのは3セット(3つ分)までです。

公開するので、自分の前に並べておき、捨て札にしない様にします。

組み合わせとは、以下のカードの並びを指します:

Run(ラン):「同じマークで」「連番になっている」3枚以上のカード

MIX Run:(ミックスラン)「すべて違うマーク/マークのダブりがなく」「連番になっている」3,4枚のカード

Set(セット):「同じ数字の」3,4枚のカード

runを作る時に、「K-A-2」の並びを含めることはできません!(AはK,2のどちらにもくっつきます)

カードを出すと、その組み合わせにあったカードを場から、または「相手から」自分の前に動かすことができます。(相手の建物を奪うことが出来ます!)

ex)例えば、「♠︎4Run」と書かれていれば、スペードの4枚のランを出すことで建設することができます。

セットについては、同じ組み合わせのものが2つずつあります。

この場合、どちらを選んでも構いません。

「自分が既に立てている建物の組み合わせを出しても意味がありません。出すこともできません。」

ラウンドの終了
山札が無くなると、ラウンド終了の合図になります。

最後にカードを引いた方が最後に手番を行います。

最後のカードを引いた後、次のプレイヤー(相手)は組み合わせをいくらでも出す事ができます。

ただし、建物は3つまでしか建てられません。

最後のカードを引いた方も同様にプレーし、ラウンドは終了します。


この後で「決算」を行います。

各プレイヤーは相手の公開している組み合わせに、いくらでもつけ札をすることができます。

ex)例えば、「♥6-♥7-♥8」が公開されている時、「♥5」か「♥9」を付け足して、手札を減らすことが出来ます。もし「♥5」を付け足した後、「♥4」を持っていた時は、それも付けることができます。


最後に、各プレイヤーの手元に残った枚数分、テプを支払うことになります。

ex)手札が10枚残った場合、10テプ支払うことになります。

その代わり、支払った後に自分が公開した「組み合わせ」1つにつき、1テプを得られます。(枚数ではありません!)

もし、支払えるだけのテプがない場合は、手持ちのテプをすべて支払い、0テプとして、青文字部分のテプの獲得処理を続けます。

また、新しいラウンドを始めます。「準備」の手札配布から山札作成までをまた行います。建てた建物はそのままにしておきます。

ゲームの終了

決算を終えた後、どちらかが「50テプ」を所有していた場合、ゲームはこのラウンドで終了し、次のラウンドは行いません。

テプの多い方が勝利します。同じ場合、延長戦として、もう1ラウンドおこないます。それでも同じ場合、引き分けとして、ふたつの街の物語を紡いでってください。

ソロプレイルール

1人でプレーすることも可能です。その場合は以下のようにルールを変更します。

1:山札を引く際は、引いた後で、引いた枚数と同じだけ上からカードを捨て札にします。

2:建物は、最大6個までです。最大まで建てた場合は、次に建設する時に、建物のうち1つを場に返さなければなりません。

3:ゲーム開始前に、「駅」と「郵便局」は使わないので、除外します。

4:終了条件を、「3ラウンド行ったら終了」とします。

5:♠マークの建物の効果でパスした場合、山札から4枚捨てます。連続でパスは行えません。


これ以外は、通常時の2人プレーと同じです。

最終的に、いくらテプを持っているかの「スコアアタック」です。

詳細な建物カードの説明

「♠について」

パス、とはカードを引くことも、出すこともしない、ということです。

また、♦️の効果と重複することはなく、パスをすると、♦️の効果は無くなってしまいます。


「♥について」

上限を増やす、とは、通常時に引く枚数をその分増加させます。

1枚上限が増えると、4枚まで引けることになります。

また、学校の効果は、「山札から引くときに、いらないカードは残し、要るカードをもらう。

但し、範囲は通常通り、3枚までで、上限が増えるとその分範囲も広がる。」と解釈します。


「銀行/警察署について」

「建設して、いつでも好きなタイミングで、カードを」その建物に置くことが出来ます。

置く時は、表向きにします。

銀行は、「置いた数字のカードと同じ数字のカードは、どのマークにもなる」、

警察署は、「置いた数字と同じ数字のカードは、ジョーカーになる」と解釈します。

また、ラウンド終了時の付け札にもこの効果は適用され、建物を奪っても、置いたカードを変更することはできません。

数字、と書いていますが、J,Q,K,Aも置いて構いません。


「郵便局について」

自分が郵便局を持っている時に、MIX3ランを出しても、2テプは得られません。